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北摂ブレイブヤオロジック 後援会コンセプト

地域に根ざしたプロトライアスロンチームとして2009年、北摂地域を活動拠点に始動した北摂ブレイブヤオロジック。

日本初の実業団トライアスロンチーム「チームテイケイ」の監督として、シドニー、アテネ、北京と3大大会連続でオリンピック出場選手を育成してきた八尾彰一が、チームテイケイの廃部に伴い、自ら立ち上げたトライアスロンチーム「北摂ブレイブヤオロジック」は、

 

これらを目的として地域と共存した活動を続けています。

選手時代から世界の桧舞台で活躍し、監督としてチームを率いてからは海外で通用する多くのトライアスリートを育ててきた八尾が目指すもの、それは、トライアスロンの普及・発展活動を通じて、自然を愛し、自然と共存する”豊かな社会”を育むこと。そして、世界にはばたく”勇者”として育った選手たちを様々な分野でリーダーシップを発揮できる社会人として輩出すること。スポーツにおいて日本人選手が世界で”かがやく”ことにより、多くの人々に”喜び”と”誇り”を共有し、活力を生み出すことができるのです。

八尾が目指すもの、チームが目指すものを共有し、同じ思いを持つ人々の力を結集してチームを支援していくことで、彼らの活動を通じてそのような社会を実現させたい、という強い想いから、この度「北摂ブレイブヤオロジック 後援会」の設立を決意するに至りました。我々一人ひとりが、その想いをチームに託し応援することにより、おおきなうねりとなってチームの活動を後押しし、喜びと誇りを共有する豊かな社会をここ北摂地域から創り出すことができれば、これほど嬉しいことはありません。

皆様には、本会の趣旨にご理解、ご賛同をいただき、本会設立に向けてご支援、ご協力を賜わりたく宜しくお願いを申し上げます。